新型うつ病

 

新型うつ病,症状,チェック

 

新型うつ病というものをご存知でしょうか。新型うつ病は、従来のうつ病とは異なるものです。

 

新型うつ病は、20代から30代前半といった若い人に多く発症します。従来のうつ病と症状も違い、主にディスチミア症候群、非定型うつ病、発達障害型の3つに分類されます。

 

★ディスチミア症候群
 不機嫌が持続する、考え方が自己中心的、依存的といった症状のものを言います。
★非定型うつ病
  人間関係に対して敏感、倦怠感がある、過食、過眠といった症状です。
★発達障害型
  軽度の発達障害を患っています。

 

一応上記の3つに分類されてはいますが、新型うつ病はまだ未知の部分が多いです。
従来のうつ病とは症状が違うせいで、周りからは甘えやサボりだと思われがちです。また、専門家によっても意見がわかれてしまう病気なのです。

 

新型うつ病になりやすい人は次のような傾向があるといわれています。

  • 親が離婚している
  • 虐待を受けたことがある
  • 過保護に悩まされている
  • 小さい頃から良い子を演じてきた
  • 他人の言葉に過敏に反応する
  • 人の顔色をうかがう
  • 人見知りが激しい
  • 自己主張が少ない
  • 協調性がなくプライドが高い
  • いじめられたことがある
  • 何かあると他人のせいにする

 

上記の特徴に当てはまったからといって、必ずしも新型うつ病になるとは限りません。
自覚症状もほとんどありませんが、自己判断で安易に新型うつ病と思いこむのは危険なので、不安な場合は専門医を受診しましょう。


 

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