うつ病患者との接し方

 

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自分の周りにうつ病患者がいたら、その接し方に戸惑ってしまうでしょう。今まで通りに接することで、相手を傷つけてしまうことにもなりかねないのです。

 

とにかく励ましてあげればいいのでは、というのは安易な考え方は問題です。うつ病はもっと深刻にとらえなければいけません。

 

「頑張れ」
うつ病患者への接し方として、頑張ってという言葉をかけていけないというのは有名ですね。また、しっかりしてとか、応援しているよ、といった言葉もよくないです。なぜかというと、「頑張れば治るのに怠けているなんて、ダメな奴だな」といったように責められているようにうつ病患者は感じてしまうからです。

 

責める言葉
そして、当然ながら責める言葉も厳禁です。うつ病で引きこもっている人に「いつまで怠けているんだ」と責めることで、傷つけてしまいます。
「いつになったら治るのかな」といった何気ない言葉も、当人は責められているように感じてしまうことでしょう。

 

日本では年に3万人以上の人が自殺しており、そのうちのほとんどがうつ病などの精神疾患が原因と言われています。2015年の時点では、111万6000人もの人がうつ病などの気分障害を患っているのだそうです。

 

ちなみに、うつ病患者の4人に人は診察に行っていないのだそうです。もし家族にうつ病と思われる人がおり、その人が自殺をほのめかすような発言をしているなら、注意が必要です。死にたいとよく口にしているなら、またそんなこと言って、と流したりせず、病院に行くように説得してください。

 

説得の仕方がわからないなら、各都道府県に無料の精神保健福祉センターの窓口が設置されているので、そこで医師に相談することができます。


 

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金本博明【うつ病克服プログラム】